ブックメーカーならオリンピックにも賭けられる

スポーツの試合や大会と言えばオリンピックが盛り上がるでしょう。普段あまりスポーツを観なくても、オリンピックだけは観るという人も多いです。そして、ブックメーカーではオリンピックに賭けることもできます。

 

これまでのオリンピックもブックメーカーで盛り上がっていた

オリンピックで日本人の選手がメダルを取るととても盛り上がりますが、ブックメーカーで賭けていればさらに楽しめます。平昌オリンピックでは各ブックメーカーで人気が割れていましたが、フィギュアスケートで金メダルを取った羽生結弦選手は3倍前後のオッズでした。羽生結弦に10万円ベットしていた人は30万円獲得し、20万円の利益を得たことになります。
リオデジャネイロオリンピックでも各競技がオッズの対象になっていました。自分の国の選手にベットして応援する人もいれば、あえて他の国の選手にベットする人もいます。いままでブックメーカーを知らなかった人も、2020年の東京オリンピックでは、ぜひ応援する選手にベッドしてみるといいでしょう。

 

オリンピックならではのオッズもあり

ブックメーカーはスポーツの試合の勝敗に賭けるのが一般的ですが、オリンピックの場合には個人やチームの勝敗以外にもオッズの対象になっているものがあります。
例えば、メダルの獲得数です。1つ1つの試合はすぐに終わってしまいますが、メダルの獲得数はオリンピックの全試合が終わるまで、どうなるか分かりません。メダルの獲得数でベットすれば、それだけでオリンピックの開催期間中はずっと楽しめます。オッズの種類もさまざまです。金メダルの獲得数を当てるものもあれば、銀メダルや銅メダルも含めた総メダル獲得数が対象になっているオッズもあります。
ブックメーカーによっては、次のオリンピックの開催国の予想もオッズの対象です。オリンピックならではのオッズと言えるでしょう。

 

まとめ

オリンピックの試合はただ観戦するだけでも白熱しますが、ブックメーカーで応援する選手にベットするとさらに盛り上がります。次の東京オリンピックまで、ブックメーカーの使い方を覚えて慣れておくといいでしょう。