公営ギャンブルより有利!ブックメーカーの還元率はどのくらい?

ギャンブルで勝ちたいなら還元率が重要です。では、ブックメーカーの還元率はどのくらいなのか、他のギャンブルと比べてどうなのか見ていきましょう。

主なギャンブルの還元率

還元率というのは、ギャンブルの売上のうち、当たったユーザーに支払われる金額の割合のことです。残りは運営者の利益になります。還元率が高いギャンブルほど、ユーザーに有利ということになるでしょう。
還元率はギャンブルの種類によって差があり、特に低いのは宝くじです。40パーセントくらいしかありません。totoも低めで、50パーセント前後です。
競馬や競輪などは70~80パーセントくらいで、パチンコやパチスロは80パーセント前後とやや高めになっています。

ブックメーカーは圧倒的に高い還元率を誇る

ブックメーカーの還元率は、運営会社によって異なりますが、概ね90パーセントを超えます。95パーセントくらいのところが多いです。公営ギャンブルやパチンコなどと比べると、ユーザーがかなり有利だということが分かるでしょう。
ブックメーカーではサッカーの試合にも賭けることができますが、totoを買うよりも遙かに有利です。

ブックメーカーの還元率が高い理由

ブックメーカー還元率が高すぎて、逆に怪しいと思ってしまう人もいるかもしれません。しかし、還元率が高い理由を知っておけば安心して利用できます。
他のギャンブルでは運営者が何かしらの設備などを持っていることが多いです。パチンコなら店舗があり、競馬なら競馬場があります。賞金の支払いや設備の維持のために費用がかかるので、還元率をあまり高くできません。
これに対して、ブックメーカーは、インターネットで利用するので、費用があまりかかりません。その分を還元率に反映させています。

まとめ

ブックメーカーの還元率は約95パーセントで、他のギャンブルと比べて圧倒的に高いです。公営ギャンブルやパチンコなどよりも、儲かりやすいと言えます。