ブックメーカーだけの機能!キャッシュアウト

ブックメーカーでは、ベットしてから試合の流れが変わることがよくあります。しかし、そんなときでも、キャッシュアウトという機能を使えば損失をある程度回避できます。ここではキャッシュアウトについて見ていきましょう。

 

途中でベットを取り消せる

キャッシュアウトというのは途中でベットを取り消せる機能です。キャッシュアウトすると、ベットした金額の一部が戻ってきます。キャッシュアウトせずにベットしたチームが負けて試合が終了すると、ベットしたお金は全く戻ってきません。そのため、キャッシュアウトは損切りと捉えることができるでしょう。
キャッシュアウトで返金される金額は、キャッシュアウトをするタイミングで決まります。基本的に、劣勢でベット時よりもオッズが上がっていれば、返金される金額も少なめです。少し劣勢に傾いた程度であれば、オッズの上がり具合も小さく、それだけ戻ってくる金額も多くなります。

 

予想が的中しそうなときには利益確定に使える

キャッシュアウトは、予想がはずれそうなときだけでなく、順調に行っているときにも利用できます。ベットしたチームが優勢でベット時よりもオッズが下がっているときなら、オッズの下がり具合によって、試合終了前に払戻金を得られる仕組みです。
ただし、試合終了まで待った場合よりも払戻金は少なくなります。その後ベットしたチームが劣勢に傾いて負けても、払戻金が得られるので利益確定として利用されることが多いです。
ベットした金額のうち全額ではなく、一部をキャッシュアウトすることも可能です。また、ブックメーカーによっては、キャッシュアウトで得られる払戻金が一定額に達すると自動的にキャッシュアウトできる機能を備えているところもあります。

まとめ

キャッシュアウトの機能は、どちらかと言うと投資に近いです。ブックメーカーで儲けたいのであれば、ぜひキャッシュアウトの使い方に慣れておきましょう。