ブックメーカーでの投資の種類

ブックメーカーといえば世界中のスポーツやゴシップや出来事に賭けることで知られていますが、投資の一環として利用している人も多くいます。なかでもオーバー投資、アンダー投資は基本中の基本と呼べるものです。

 

オーバー投資とアンダー投資とは

ブックメーカーにはさまざまなオッズに投資することができますが、安定的に稼げるものとしてオーバー投資とアンダー投資が知られています。
オーバー投資というのは、1試合、両チームに「何点以上点が入るのか」に賭ける投資手法です。例えばサッカーの試合で「2.5点以上」にオーバー投資した場合は、両チームで3点以上点が入り試合が終了したら勝ちということになります。
アンダー投資とはオーバー投資の逆の投資手法で、「2.5点以下」にアンダー投資した場合は両チームの得点が2点以内で試合が終了すれば勝ちということになります。

 

オーバー投資とアンダー投資の特徴

初心者の方にはまずはサッカーのアンダー投資がおすすめです。サッカーは1試合にあまり多くの点数が入らないスポーツなので、アンダー投資は特に勝率が高くなるからです。しかしその分オッズが低くなります。多くの利益を上げるためには複数の試合にアンダー投資を行ったり、ゲームの途中で損切りをするキャッシュアウトなどをすると効果的ですので、徐々にこうした手法も学んでいくとよいでしょう。
またオーバー投資は基本的にはオッズが高く、その分勝率が低いといえます。しかしその分ギャンブル性も高いのが魅力といえるでしょう。

 

効率よく投資効果を高めるには

オーバー投資もアンダー投資も試合の途中に投資をするライブベッティングを活用することができます。試合が始まって展開とオッズを見ながらオーバー投資を行うか、アンダー投資を行うかを決めていくわけです。
ライブベッティングだと例えば前半0.5オーバーのオッズが1.7倍、0.5アンダーが2.5倍だったのが、前半30分終了後には0.5オーバーのオッズが2.7倍、0.5アンダーが1.5倍という風に変わっていきます。こうしたタイミングを見計らって投資をしていくのです。特にサッカーの試合はどの時間帯に最も多く点が入るかなどはデーターで見ることができ、前後半共に終了前の10分から15分に集中します。このような時間帯に両チームの得点動向を考慮したうえでオーバー、アンダー、どちらかに投資をしていくことで高い投資効果が期待できるのです。

 

奥深いブックメーカーの魅力

ブックメーカーを賭け事としてでなく、投資として捉えればブックメーカーの魅力はさらに増します。まずはオーバー投資、アンダー投資から始めてみてはいかがでしょうか。