ブックメーカーで稼ぐ人の考え方

ブックメーカーは投資の対象としても人気があります。日本でも最近、ブックメーカー一本で生計を立てているという人も現れはじめています。しかし、賭けごとであることから、安定した収入を得るのは、なかなか困難です。ブックメーカーで稼ぐためにはどうしたらよいのでしょうか。そこで今回は、ブックメーカー投資で稼いでいる人の考え方や、メンタルについて紹介しますので、参考にしてみてください。

入り口と出口を設定しておく

ブックメーカーで安定して稼ぐためには、ベットするタイミングと降りるタイミングを、自分の中であらかじめ決めておくことが重要です。例えば、テニスであれば「『0:40』になったら降りる」というルールを決めて、必ずこれを遵守するようにしましょう。

理由としては、継続的に投資をするためにはデータを取得して解析していくことが重要なのですが、毎回賭けるタイミングや降りるタイミングがバラバラだと、整合性のあるデータ取得ができなくなるからです。また、試合にのめり込みすぎると、通常であれば降りるべきタイミングの場合でも、「もしかしたら逆転できるのでは」などという希望的観測が介入するため、正しいデータ取得ができなくなります。ですので、まずは自分が決めたルールを遵守しながら、データを解析し施策を改善していくことが、稼げるようになる第一歩といえるのです。

休息日を必ず取る

ブックメーカーは賭けごとであるため、ずっと勝ち続けることは難しく、必ず負ける日もあります。そのため、負けが重なった日などは、思わず熱くなり冷静な判断ができなくなることもあるため、降りるタイミングを逸してしまうこともあるかと思います。また、逆に非常に調子が良い日の場合、「まだいける」とのめり込みすぎて資金を使いすぎてしまうこともあるでしょう。ですので、継続的に稼ぐためには、自分の精神状態をフラットにする必要があります。そのため、敢えてブックメーカーから離れる日を設定し、自分を客観的に見直すことで、冷静に投資が続けられるというわけです。

まとめ

ブックメーカー投資で継続的に稼ぐためには、こうした自己管理が非常に重要といえます。是非、今日からこの考え方を、ご自身の投資に取り入れてもらえればと思います。