ブックメーカーの始め方は?日本から何をすればいいのか!?

 

これからブックメーカーを始めようとしている人の中には、日本からの登録が上手くできるかどうか不安に感じている人もいることでしょう。ブックメーカーの登録方法はそれほど難しくはありません。ここでは登録方法などブックメーカーの始め方と準備について解説していきます。

始め方は一般的なネットサービスを利用する場合とほぼ同じ手順

ブックメーカーへの登録方法は、登録フォームでメールアドレスやパスワードを設定して個人情報を入力して送信するだけです。一般的なネットサービスを利用するときと大きな違いはありません。個人情報の項目はブックメーカーによって異なります。

また、ほとんどのブックメーカーで本人確認が必要です。日本の運転免許証やパスポートなどを用います。画像をアップロードする方法で提出するので、郵送の必要はありません。ネットバンキングやネット証券などとほぼ同じと考えていいでしょう。

多くの人が考えているほど、ブックメーカーの始め方は難しくはないのです。

 

入出金用の口座を用意する

ブックメーカーのアカウントを開設したら、元手となる資金を入金します。この際にクレジットカードなどでの入金も可能ですが、入出金用のオンライン口座を作っておきましょう。クレジットカードで入金した場合でも、出金するときにオンライン口座が必要になります。

オンライン口座はエコペイズやエントロペイなどが有名です。ブックメーカーだけでなく、ネットゲームなどで支払をする際にも利用でき便利です。

ビットコインで賭けられるブックメーカーも急増しています。

 

不安なら日本語に対応しているブックメーカーを選ぼう

始め方がわかっても、ブックメーカーへの登録時にサイトが英語で表記されているとやや戸惑う人もいるかもしれません。慣れればそれほど戸惑わなくなりますが、初心者のうちは日本語に対応しているブックメーカーを使うのがいいでしょう。

英語表記でもごく平易な英文しか使われていないため、英語が得意な人でなくても簡単に登録できます。

また、スマートフォンやパソコンのブラウザによってはサイトに表記されている文章を日本語に翻訳する機能が備わっているものもあります。そのような機能を使ってみるのもいいでしょう。

ブックメーカーは海外のサービスであるため、やや難しく感じられるかもしれません。しかし、始め方はとても簡単です。日本語表記に対応しているブックメーカーであれば、国内のネットサービスとほとんど同じようにしてアカウントを作れます。

 

失敗しないブックメーカー選び

ブックメーカーのサービスを提供している企業は非常に多くあり、これから始めようとしている人はどれを利用すればいいのか迷うでしょう。ここでは、ブックメーカーを選ぶ基準について解説していきます。

 

日本用のサイトはあるかどうか

ブックメーカーの多くはヨーロッパの企業が運営しているため、英語やドイツ語、オランダ語のサイトがほとんどです。多言語サイトを用意しているブックメーカーも多いですが、日本のサイトがないブックメーカーも多数あります。

初心者であれば、日本専用のサイトがあるブックメーカーの方がいいでしょう。ただ、英語が得意な人であれば、日本用のサイトがないブックメーカーを利用しても問題ありません。

 

サポート体制がしっかりしているかどうか

何かトラブルがあった場合や始め方でわからないことがある時などには、サポートに問い合わせるでしょう。サポートも日本語に対応しているところを選ぶのが望ましいです。

サポートの方法についてもチェックしておきましょう。

メールやチャットで対応してくれるところが多いですが、電話でのサポートも実施しているところもあります。日本語で電話でのサポートに対応しているブックメーカーが特におすすめです。

通常の利用に関しては英語表示で問題なく使える人でも、サポートを利用する際には英語のみだと不安になることもあるでしょう。質問をするときや状況を説明するときにも英語で行わなければなりません。

 

機能面や使いやすさを比較してみる

ブックメーカーによって、賭けの種類やオッズの対象に差があります。なるべく、多種類の賭け方に対応していて、オッズの対象も広いところを選ぶといいでしょう。競技人口の多いスポーツや大きな試合はほとんどのブックメーカーで対象にしていますが、マイナーなスポーツはブックメーカーによって扱いがまちまちです。

ベットを取り消せるかどうかも見ておきましょう。ベットを取り消すという機能は、公営ギャンブルにはないブックメーカーならではのサービスです。逆に取消不可能で代わりにオッズが高めに設定されているところもあります。

外出先で利用したい人はスマートフォンに対応しているかどうかもチェックしておきましょう。

 

入出金に関することもチェック

対応している入金の方法はブックメーカーによって異なりますが、カード入金以外の方法だと手数料がかかってしまうことがあります。そのため、カード入金可能なところがおすすめなのです。

 

しかし、日本からカードで入金をしてもエラーになってしまうケースがあります。

入金と出金の手続きが1番スムーズなのはエコペイズでしょう。

出金の際にはエコペイズであれば、ATMから出金ができるというメリットもあります!

ビットコインでベットしたい方は、ビットコインが利用できるブックメーカーに登録しましょう。

 

ブックメーカーで日本から世界のスポーツに賭けられる

ブックメーカーを始めるためには、賭けるスポーツを決める必要があります。

しかし、どのスポーツに賭けたらよいか分からないという人も多いと思います。そこで今回、ブックメーカーで、どのスポーツから始めようか迷っている人に向けてアドバイスしたいと思います。

 

経験や知識のあるスポーツを選ぶ

賭けるスポーツを選ぶ際には、まずご自分が経験したことがあるものを選ぶのがよいでしょう。経験したことのあるスポーツであればルールを熟知しているため、ベットする際有利になります。また、未経験であっても、自分が好きなスポーツや詳しいスポーツでもよいでしょう。ルールだけでなく、選手やチームの特性などについて詳しい知識を持っていれば、多角的な判断も可能になります。従って、未経験であったり、無知なスポーツを選んだりするのは絶対に避けるべきです。

また、経験や知識のあるスポーツを選ぶもう一つの理由としては、ブックメーカーでは何度も継続的に試合のデータをチェックしたりする機会が多く、自分が興味を持って取り組めるスポーツでないと、苦痛な作業になってしまうからです。

 

効率よく賭けられるスポーツを選ぶ

効率よく賭けられるという点も、スポーツを選択する要素としては重要です。例えば、一日に何度も試合があるスポーツや、すぐに結果がでるスポーツであれば、何度もベットすることが可能になります。

例えば、テニスはこれらの条件を満たすスポーツの一つといえるでしょう。賭けをするという観点で見れば、参加できる機会ができるだけ多いほどチャンスをつかみやすいというわけです。

 

リアルタイムに試合を見られるスポーツを選ぶ

ブックメーカーでベットする場合、TVやライブストリーミングなどで試合をリアルタイムに放送しているスポーツを選びましょう。特に、ライブベットを行う場合は、必須といえます。サイトによっては、試合をライブストリーミング配信しているところもあるので、積極的に活用したいところです。

日本の場合、Jリーグの試合やプロ野球などであればテレビでも閲覧できるため、非常に便利です。自分が「ここだ!」と思うタイミングで賭けるためにも、必ずリアルタイムで試合を観戦できるスポーツを選ぶようにしましょう。

ブックメーカーの楽しみは、スポーツ観戦をよりエキサイティングにできる点です。そのためにも、まずは自分の好きなスポーツ、詳しいスポーツで始めてみるのがおすすめです。とはいえ、のめり込みすぎは禁物なので、適度な範囲で楽しみましょう。

 

スポーツの勝敗予想をするブックメーカーの楽しさ

ブックメーカーの魅力は、まず何といってもベットです。

ベットには、試合の始まる前に賭ける「オッズ」と、試合が始まった後で賭ける「ライブベット」の2種類があります。特に、試合中にめまぐるしくオッズが変動するライブベットは、ブックメーカーの醍醐味の一つといえるでしょう。

通常、日本で行われる競馬などの場合、試合前にオッズが決まるため、試合が始まった後はただ見守るのみとなります。しかし、ライブベットでは、試合の状況に応じてオッズが激しく変動するため、よりエキサイティングにスポーツ観戦ができるのです。

 

マルチベットで更なる楽しさを

ブックメーカーのベット方式には、1つのオッズに決められた金額を賭ける「シングルベット」と、複数のオッズに賭ける「マルチベット」の2種類があります。日本の競馬でいうところの、「単勝」、「複式」と同じ方式です。

そのため、より戦略的にオッズに賭けることができるため、更に試合が面白くなる点がポイントです。

 

刺激的なライブベット

先ほど、ライブベットがブックメーカーの醍醐味であると紹介しましたが、試合中の得点の動きが激しいものほど刺激的になります。特に、バスケットボールは、他のスポーツと比べ試合中の得点の動きがめまぐるしいため、ライブベット向きのスポーツといえます。

ライブベットで賭けてみたい人には、サッカーとテニスもおすすめです。サッカーのコーナーキックは連続することがありますし、テニスはゲームのスピードが早いことがライブベットをおすすめする理由です。

ブックメーカーでスポーツの勝敗予想、特にライブベットをすると、今まで以上にスポーツ観戦が面白くなりますが、「いきなりライブベットは、ちょっと……」という方は、まずは単純な試合結果の予想からスタートして、ある程度慣れてきたらライブベットに挑戦してみるのもいいでしょう。

 

スポーツだけじゃない?ブックメーカーにあるオッズのメニュー

ブックメーカーはスポーツの試合だけが対象だと思っている人もいるでしょう。しかし、スポーツ以外でも賭けられる対象は多いです。では、スポーツ以外にどんなことに賭けられるのか見ていきましょう

 

政治や経済に関すること

ブックメーカーのオッズメニューでスポーツ以外のオッズの種類を探してみると、政治や経済に関する項目がいくつか見つかるでしょう。特定の国の大統領選挙の当選者を予想したり、政策金利を予想したりする内容です。日本の国政選挙を対象にしているブックメーカーもあります。世間的な関心の高いことほど、対象になりやすいです。

選挙に関しては単に当選者を当てるだけでなく、当選後いつまで議員を続けるのかということも、オッズの対象にされることがあります。

 

受賞や入選などの予想

アカデミー賞やノーベル賞なども、オッズの種類に含まれていることが多いです。映画鑑賞が趣味だという人は、ぜひベットしてみると面白いでしょう。他にもグルメや芸術関連のコンテストなどが対象にされることがあります。

自分が興味のある分野で対象になるものがあるかどうかチェックしてみましょう。

 

芸能人の動向に関すること

ブックメーカーでオッズの対象にされるのは、世間の関心を集めている出来事が多いです。そして、芸能人の動向もよくオッズの対象にされています。例えば、芸能人に子どもができる場合に、その子どもの名前を予想するなどの内容です。

選挙やノーベル賞などと比べると、当たる確率は低めですが、その分だけオッズは高く設定されます。

映画やドラマの主役を当てたり、芸能人のツイッターのフォロワー数を当てたりするなど、ユニークなオッズがたくさんあります。

ブックメーカーでは、あらゆることが賭けの対象になります。スポーツがあまり好きでない人は、選挙やノーベル賞などで賭けてみると楽しめるでしょう。

 

ブックメーカーにオッズがあるスポーツは!?

これからブックメーカーを始めてみようとしている人は、オッズの対象となるスポーツの種類が気になるでしょう。では、どんなスポーツがブックメーカーで賭けられるのか見ていきましょう。

 

全世界で開催されているほとんどのスポーツが対象

ブックメーカーでは、オッズの対象にしているスポーツの種類が非常に多いです。海外の企業が提供しているサービスであるため、海外で開催されているスポーツを幅広く対象としています。

関心を持って始め方がわかっても、ベットしたいスポーツがブックメーカーにないということはありません。

日本国内ではブックメーカーと似たようなものとしてtotoなどがあり、利用したことのある人もいるでしょう。しかし、国内のサービスでは、対象となるスポーツはごく狭い範囲に限られています。これに対して、ブックメーカーはあらゆるスポーツをオッズの対象にできるのが大きな魅力です。

サッカーやプロ野球、メジャーリーグやテニスなどの球技はもちろんのこと、ボクシングなどの格闘技にも賭けられます。

ただ試合を見るだけでなく、勝敗を予想して賭けることで、スポーツ観戦をこれまで以上に楽しめるでしょう。

 

登録すれば海外のスポーツを観戦できる

ブックメーカーによっては、オッズの対象にしているスポーツの試合映像を運営者が無料配信してくれているところもあります。海外開催のスポーツの試合を見たくても、国内では有料放送などを利用しないとなかなか観られません。

海外のスポーツ試合を観る目的でブックメーカーに登録し、ついでに少し賭けてみるという楽しみ方もできます。

 

日本で開催されるプロ野球やJリーグにも賭けられる

日本国内のスポーツを観るのが好きな人も多いでしょう。ブックメーカーを運営者している企業は海外の企業ですが、日本国内で開催されるスポーツも多く対象にしています。

例えば、サッカーのJリーグはほとんどのブックメーカーでベット可能です。国内の近場で開催されるスポーツなら、賭けた試合をリアルで観戦することもできるでしょう。

当然、日本で人気のプロ野球にもオッズがあり試合の勝敗予想やシーズンの優勝予想、選手の個人タイトルにオッズがあります。

すべてのブックメーカーにオッズがあるわけではありませんが、大相撲も対象スポーツです。

ブックメーカーは、全世界のあらゆるスポーツがオッズの対象で、日本のプロ野球やJリーグが高オッズで勝敗予想ができるのはとても嬉しいことです。

日本国内のスポーツが好きな人はチャレンジしてみてください!